October 2005
October 31, 2005
October 30, 2005
[受付嬢の目]逆切れ受付!!プリンを持てい!
みなさまごきげんよう。マイコです。
ここのところお天気が悪い日が続いて嫌になっちゃいますね。
ま、あたくしどもは一度会社に入ったら外になんか出ないので
関係ないんですけど〜。キャハ!
さて、今回も第一回目に続いて究極の逆ギレシリーズ!
我らが受付嬢の敵、その名も「名乗らないおやじ」について
恨み言を言わせてもらいますわ!
この間も書きましたが、
基本的にあたくしたちにはお客を取り次ぐことしか仕事がないので、
その取り次ぎがうまくいかないとムチャクチャ凹むわけっすよ。
いや、腹立たしいといっても過言ではない。
だから一番困るのが、
いきなりやってきて名乗りもせず「〜さんいる?」って言うお客様!
こういうのは年配の方に多いですね。
きっとあたしが受付に来るずっと前から会社とお付き合いのある方なのでしょう。
でもね、いくら会社にとってご縁の深いお方でも、
失礼ながらあたくしたちにとっちゃ、ただのハゲおやじなわけですよ。
申し訳ないが、オヤジの顔なんて、「ハゲ」か「デブ」か「メガネ」くらいでしか
判別してないです。
こちとら毎日何十人ものハゲとデブとメガネの相手をするわけで、
あなたにとっては一人の受付嬢でも、
こちらにしてみると「ハゲ−メガネ8号」くらいのものなの。
もちろん、お客様の名前と顔を覚えるのがお仕事ですから、
努力して覚えていますともさ。
でも、よく「いきつけのバーで『いつもの』って注文できるようになるまで
いくらかかった!」とかいう話があるじゃないですか!?
あれ、受付にも応用しなさいよ!
人の記憶には2通りあって、
エピソード記憶は意味記憶よりも忘れづらく思い出しやすいといわれますが、
「〇〇会社の〜さん」という情報は意味記憶にすぎないわけです。
ですから、せめてケーキのひとつも手土産にやってきてくれれば、
あたくしどもの脳内では美しいエピソードとしてインプットされ、
末永く記憶に残るはず!
別に金品を捧げなくとも、言葉を交わせばエピソード記憶として残るのでは?
と思われる方もいるでしょうが、ちょい待ってくださいよ!
みなさま、あたくしどもがどれだけの時間をもてあましているのかご存知?
それだけでは、ヒマなあたしたちの格好の噂話のネタになるだけなのですよ〜だ!
ヘタに情報をあたしたちの耳にいれるのは危険ですぜ!
こちとら時間は有り余るほどあるんだから、
話に尾ひれ背びれ胸びれまでビラビラにくっつけまくって
色んなところに広まっちゃうんだから!
危険を冒さずに受付嬢の記憶に残る方法、しかも良い印象を簡単に残すには、
それはやっぱりあたしたちの喜ぶものをプレゼントすることなんじゃないかしら〜?
ずいぶん都合がよくなってきてますわね、アテクシ!
今回の教訓
「受付嬢殺すにゃ刃物はいらぬ。プリンのひとつもあればよい。」
October 25, 2005
October 24, 2005
October 23, 2005
October 22, 2005
October 21, 2005
血だらけの先輩作家【ウソのようなホントの話】
放送作家のてつろ〜です。
ウソのようなホントの話第2回です。よろ。
これは、2年ほど前の話です。
2年前、僕は作家見習いをしていました。
見習いの仕事は様々あるのですが、当時僕は、ある先輩作家さんの手伝いをしていて、
パソコンが出来なかった先輩作家さんの手書きの台本をパソコンで清書する作業などを
していました。
一回のギャラは2000円でした。
みなさん、安いと思いますか?高いと思いますか?
それは、いいとして、
手書きの台本を清書するには、その台本がなければなりません。
当時FAXがなかった僕は、その台本をもらうために先輩作家さんに会いに行ったものでした。
で、ある日、「台本が出来たので、取りに来い!!」と連絡があり、
新宿のアルタ前に深夜2時に集合とのことでした。
先輩作家さんも僕もバイク移動でした。
取りに移動していると、また先輩作家さんから電話がありました。
その電話に出ると・・・驚くことに、
「やっちまったよ、人引いちまった」
と大きな声で叫んでいるのです。
「え!?大丈夫ですか?」と聞いても、
「いいから、早く来い、ボケ!!」と叫んでいるのです。
もう先輩作家さんには冷静さも何もありませんでした。
で、急いで行ってみると、それまた驚いたことに、
血だらけの先輩作家さんがいるのです!!
救急車も来ていて、救急隊員に
「早く乗りたまえ!!」
と言われている中、
「台本渡さないとダメなんだよ!!お前らにはわかんねぇんだよ!!」
と言っています。
どうやら、バイクで走っている中、左右確認しないで道路を渡った人を引いてしまったらしく、
その人にキレているようでした。
血だらけの原稿を渡され、
その先輩作家さんと、引かれた人は仲良く、一緒に救急車で運ばれていきました。
次の日、その先輩作家さんに会ったのですが、何事もなかったように元気にしていました。
「この人スゲー」と思った瞬間でした。
October 16, 2005
制服好きですか?【受付嬢の目】
みなさまごきげんよう。マイコです。
すっかり涼しくなりましたね。
私たちの制服も冬服に衣替えいたしましたよ。
制服といえば、男の人って制服好きですよね〜。
今回はそんなハナシを。
だいたい皆さま、受付嬢って矢田亜希子ちゃんみたいなかわい子ちゃん想像してませんか?
制服姿の矢田亜希子!会社の評判あがるわよね〜。
でもよく考えてみて。
世の中には星の数ほど会社があるけど、矢田亜希子ちゃんレベルってそうそういますかね?
需要に対して供給が圧倒的に足りない・・・・。
ということは、「受付嬢」といっても、ピンからキリまでいるってことです。
(あたしがどっちなのかはいまのところ伏せておきますが。)
でも、受付嬢っていうだけで、男性の目の色が変わるのはなぜかしら?
「受付嬢」というコトバの響き、そして「制服」、この2つにヒミツがありそうです。
目の前にいる女性がたとえブサイクでも、脳みそが現実を拒否するようにしてしまう、
オトコ泣かせの受付マジックがそこに存在するのだわ。
簡単に魔法にかかっちゃう純粋なオトコたちに対して、女はシタタカです。
どんな容姿であれ、一応仕事として「会社の顔」という役回りをするわけですから、
自然と「あたしって亜希子?」みたいな勘違いをやってのけちゃうわけ。
そしてさらにタチの悪いことに、
勘違いでありながらも美人オーラを出してたりするんですよね〜。
またクセモノなんだな〜コリが。
実際は、3割方は上乗せされて見えてると思って間違いないです。
制服脱いで街角で会ったら、どうということのない女のはずよ!
今回の教訓
「3割4割はあたりまえ!受付においてはヨドバシカメラ精神を忘るべからず!」
October 15, 2005
October 14, 2005
【経済】中内功よ、永遠に!
先日、83歳で亡くなったダイエーの創始者 中内功について。
大阪 千林で「主婦の店 ダイエー」を開いてから15年で小売業1位になり、
流通革命を起こした彼の足跡について。
ダイエーに育てられたともいえるポッドキャスターの感想。
聞く
October 13, 2005
October 09, 2005
「ブロスポ!」について
ほんっとにくだらないです。笑
リスナーからのお便りを紹介するコーナー。
について自身の経験と笑いを交えて語ります。
たかみーがいい女になるべく語ります。
と驚愕のコラムです。
タンタン:
ブログるアワーの音楽担当。社長兼DJ兼家政婦。
音楽に詳しいというだけでブロスポ!に
参画させられる。特技は、普通にしているだけで
コミカルだといわれる動き。綺麗好き。
苦手は、派手顔の女性。最近許せないのは、
忙しくて自分の部屋が汚いこと。
ブログるアワーの技術担当。社長。
ちょっとシステムに詳しいということで、
ブログるアワーに参画させられる。
特技は、丁寧な技術。苦手は、奥さん(?!)
なんでもできる器用な人。中国、韓国、アジア通。




